40歳で初めてデンシティを受けた当日の記録です。もともとはHIFUを考えていましたが、カウンセリングで顔の状態を見てもらい、この日は院長からデンシティを提案されました。これは私一人の診察時の経緯で、施術の向き不向きを一般化するものではありません。

受けた施術と支払額

  • 施術名:デンシティ
  • 場所:御所南はなこクリニック(京都・丸太町付近)
  • 支払額:通常11万円から5,000円引きで10万5,000円

広告用の参考価格ではなく、私がこの日に実際に支払った金額です。

施術中の痛み

私の痛みは10段階で1程度でした。ときどき皮膚の奥にチクッと響く感覚はありましたが、身構えるほどではなく、施術中は比較的落ち着いて過ごせました。痛みの感じ方は個人差があるため、この数値は私の場合だけの記録です。

施術直後に確認したこと

直後の写真では、顔全体が大きく変わったとは判断できませんでした。赤みや強い痛みも目立ちませんでしたが、当日だけで引き上がりを評価するのは早いと考え、同じ顔まわりを翌日以降も撮ることにしました。

この日に受けた説明

この日の診察では、当日はサウナと激しい運動を避けるよう案内されました。読者全員への一律の注意事項ではなく、私が施術を受けた日に医療機関から受けた説明として記録しています。個別の過ごし方は施術先の指示を優先してください。

機器について確認した公式情報

デンシティの機器メーカー公式ページでは、モノポーラRFとバイポーラRFを用いる機器として説明されています。機器の仕組みに関する一般情報はメーカー公式ページで確認し、私の記事では自分の痛み・費用・写真の経過だけを評価対象にします。

当日時点の結論

痛みは軽く、直後に大きな異常は見られませんでした。一方、見た目の効果はこの日だけでは判断できません。ここから38日目まで、良く見えた日だけでなく、変化が分からなかった日も同じシリーズに残しています。

施術当日から38日目までの結論は、38日目のまとめ記事に集約しています。